施工事例集

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施工事例の詳細
泉南市M様邸にて、外壁塗装と屋根カバー工事を施工させていただきました。
今回のM様邸は、外壁のデザインを活かして1階をダブルトーン仕上げ、2階は落ち着いた単色仕上げにしています。
屋根は現地調査の結果、ニチハの「パミール」が使用されていました。
パミールは経年劣化によって屋根材の表面が層状に剥がれてくることがあり、塗装によるメンテナンスには適していません。
そのため今回は無理に塗装をおすすめせず、既存の屋根の上から新しい屋根材を施工する「カバー工法」をご提案しました。
外壁は1階と2階で表情を変えた仕上がりに
2階の外壁色は
「L22-70C」
を使用しました。
やわらかさのある落ち着いた色合いで、1階のダブルトーンとも相性よく仕上がっています。
1階はサイディングの凹凸を活かしたダブルトーン仕上げです。
凹部には
「L75-30B」
凸部には
「L9-30F」
を使用しました。
ダブルトーンは、サイディングの凹部と凸部をそれぞれ違う色で仕上げる塗装方法です。
単色で塗りつぶすのとは違い、もともとのサイディングの柄や立体感を残すことができるため、外壁に奥行きが出て高級感のある仕上がりになります。
特に今回のような凹凸のあるサイディングは、ダブルトーンにすることで建物の表情が大きく変わります。
帯・飾り部分はL15-40Hでアクセント
1階と2階の間にある帯・飾り部分には
「L15-40H」
を使用しました。
外壁全体の配色を見ながら帯部分にアクセントを入れることで、1階のダブルトーンと2階の外壁がきれいにまとまりました。
外壁塗装は、ただ好きな色を選ぶだけではなく、屋根・外壁・帯・付帯部まで含めた全体のバランスが大切です。
関西リペイントでは実際の建物の形状やサイディングの柄を確認しながら、をイメージして色をご提案しています。
パミール屋根は塗装せずレジェルーフでカバー工法
今回、特に重要だったのが屋根です。
現地調査を行ったところ、既存屋根には「パミール」が使用されていました。
パミールは通常のスレート屋根と同じように塗装してしまうと、塗料そのものが良くても屋根材自体の剥離や劣化を止めることができません。
そのため関西リペイントでは、屋根材の状態を確認したうえで塗装ではなくカバー工法をご提案しました。
使用した屋根材は「レジェルーフ」。
今回はグリーンを採用しています。
既存屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工することで、屋根全体をしっかりと保護していきます。
「屋根が傷んでいるから塗装する」のではなく、まず大切なのは、その屋根が本当に塗装できる屋根材なのかを見極めることです。
塗装できない屋根に無理に塗装をしても、長持ちする工事にはなりません。
外壁のデザインを活かしながら屋根もしっかりメンテナンス
今回のM様邸は、
2階外壁:L22-70C
1階凹部:L75-30B
1階凸部:L9-30F
帯・飾り部分:L15-40H
屋根:レジェルーフ グリーン
という組み合わせで仕上げました。
1階のダブルトーンがしっかりとアクセントになり、2階の落ち着いた色とのバランスも良く、立体感のある外観に生まれ変わりました。
屋根についても、パミールだからと安易に塗装するのではなく、今後の耐久性を考えてカバー工法を選択しています。
泉南市で外壁塗装・屋根カバー工事なら関西リペイントへ
関西リペイントでは、最初の現地調査から建物の状態をしっかり確認し、そのお家に必要な工事をご提案しています。
外壁についても、単色塗装だけではなく、今回のM様邸のようなダブルトーンなど、現在のサイディングのデザインを活かした塗装も可能です。
また、パミールをはじめとする塗装に適さない屋根については、無理に屋根塗装をおすすめすることはありません。
塗装がいいのか、カバー工法がいいのか。
現在の状態とこれから何年安心して住みたいのかまで考えて、一件一件に合った方法をご提案します。
泉南市・泉佐野市・阪南市・田尻町・熊取町・貝塚市周辺で、外壁塗装や屋根塗装、屋根カバー工法をご検討の方は、関西リペイントまでお気軽にご相談ください。



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