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タスペーサ 屋根施工

2021年09月04日

お世話になっています。関西リペイント株式会社です。
今回はタスペーサー(縁切り部材)のお話しです。カラーベスト(コロニアル)屋根の塗装はタスペーサーが必須工事です。カラーベスト屋根材の構造は垂木、野地板、ルーフィング(防水シート)その上にカラーベストわ重ねるように敷き詰めていきます。カラーベストの経年劣化による塗装の際には必ず重なりあってる箇所に隙間を作る事が必要です。なぜなら、大雨や台風など想定外の雨が降った時には構造上屋根材の下には雨が入り込みます。温度差による結露も発生します。その雨や湿気を外に逃がす役目を担うのがタスペーサーです。
新築時にはその隙間があるので問題はありませんが、塗り替えをする上で塗料が屋根材と屋根材での隙間に入り隙間が埋まってしまいます。塗装で塞いでしまわない為の処置です。屋根塗装をご検討されてる方は見積りの中にその作業が明記されてるかどうか必ずチェックしてください。

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  • 1ページでわかる!創業55年以上続く関西リペイント株式会社
  • 創業55年以上を誇る当社は、長年にわたる塗装業界での卓越した技術とサービスにより、多くの受賞歴や資格を有しております。塗装メーカー「関西ペイント」によるリフォームサミットでは、高い施工技術への向上とお客様への満足度の向上に尽力しているとして「プラチナ会員」に登録されております。また、「屋根ビジネスAWARD2023」において、全国セールス大賞3位を受賞いたしました。

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