スタッフブログ

ブログ記事の詳細

熊取町S様邸 外壁塗装工事|リシン面の下地調整を行いました

2026年06月02日

こんにちは。関西リペイント株式会社です。

熊取町S様邸の外壁塗装工事を進めています。

今回は塗装前の重要な工程である「下地調整」を行いました。

S様邸の外壁はリシン仕上げのため、経年劣化による細かなひび割れや塗膜の傷みが見られました。そのまま塗装を行うと、塗料本来の性能を十分に発揮できないため、まずは下地をしっかり整えることが大切です。

今回の工事では、まず浸透性の高いシーラーを塗布し、劣化した下地を補強しました。シーラーは塗料と外壁の密着性を高める接着剤のような役割があり、塗装の耐久性を左右する重要な工程です。

その後、フィラーを使用して表面を整えました。フィラーには細かなひび割れを埋めたり、凹凸を均一にしたりする効果があります。リシン面は凹凸が多いため、下地処理を丁寧に行うことで仕上がりの美しさと耐久性が大きく変わります。

外壁塗装は上塗りの塗料だけでなく、このような下地処理の品質が長持ちする塗装工事のポイントです。見えなくなる部分だからこそ、一級塗装技能士が状態を確認しながら適切な施工を行っています。

引き続き、安全第一で丁寧に工事を進めてまいります。

熊取町で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、創業59年・施工実績5,000棟以上の関西リペイント株式会社までお気軽にご相談ください。国家資格を持つ一級塗装技能士が現地調査から施工管理まで責任を持って対応いたします。

もどる

  • 創業59年以上を誇る当社は、長年にわたる塗装業界での卓越した技術とサービスにより、多くの受賞歴や資格を有しております。塗装メーカー「関西ペイント」によるリフォームサミットでは、高い施工技術への向上とお客様への満足度の向上に尽力しているとして「プラチナ会員」に登録されております。また、「屋根ビジネスAWARD2023」において、全国セールス大賞3位を受賞いたしました。