スタッフブログ

ブログ記事の詳細

阪南市K様邸にて、屋根カバー工事の棟板金施工を行いました。

2026年05月22日

阪南市K様邸にて、外壁塗装工事と屋根カバー工事を施工させていただいております。

今回は屋根カバー工事の重要工程でもある「棟板金(むねばんきん)」の施工を行いました。

棟板金とは、屋根の頂上部分に取り付ける板金部材のことです。

この部分は雨水の侵入を防ぐ非常に重要な箇所であり、強風や経年劣化による浮き・めくれ・飛散などが起こりやすい部分でもあります。

関西リペイントでは、ただ新しい屋根材を施工するだけではなく、見えなくなる下地や板金処理まで丁寧に施工することを徹底しています。

屋根カバー工法では、

・既存屋根の状態確認
・ルーフィング(防水シート)施工
・屋根材本体施工
・棟板金施工

といった工程を一つ一つ確実に行うことで、長期的な耐久性や雨漏り対策につながります。

今回のK様邸でも、下地状況を確認しながら棟板金をしっかり固定し、強風にも強い仕上がりになるよう施工しております。

屋根は完成後に見えなくなる部分が多いため、どれだけ丁寧に施工するかで今後の耐久性が大きく変わります。

関西リペイント株式会社では、創業59年の経験を活かし、見えない部分まで妥協のない施工を心掛けています。

阪南市・泉南市・泉佐野市を中心に、

・外壁塗装
・屋根塗装
・屋根カバー工法
・雨漏り修理

など幅広く対応しております。

屋根や外壁の劣化が気になる方は、お気軽に関西リペイント株式会社までご相談ください。

もどる

  • 創業59年以上を誇る当社は、長年にわたる塗装業界での卓越した技術とサービスにより、多くの受賞歴や資格を有しております。塗装メーカー「関西ペイント」によるリフォームサミットでは、高い施工技術への向上とお客様への満足度の向上に尽力しているとして「プラチナ会員」に登録されております。また、「屋根ビジネスAWARD2023」において、全国セールス大賞3位を受賞いたしました。