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【危険】20年も経った外壁塗装!要注意な劣化症状と耐用年数を延ばすコツを解説します!

2024年06月06日

こんにちは!泉南市・泉佐野市・和歌山地域の外壁塗装専門店「関西リペイント」です!

家の外壁塗装が20年も経っていると、見た目や機能に問題が出てきているかもしれません。

今回は、20年経った外壁塗装のリスクや劣化症状、そして耐用年数を延ばすためのコツについて詳しく解説します。
 
劣化した外壁塗装
 

20年経った外壁塗装は寿命切れ

外壁塗装の一般的な耐用年数は10年から15年と言われています。

そのため、20年も経過すると、塗装の効果はほとんどなくなり、外壁の保護機能が大幅に低下します。

これにより、雨や風、紫外線からのダメージが直接外壁に影響を及ぼし、さまざまな問題が発生します。
 
バツを出す作業着男性
 

20年経った外壁塗装で起こりうるリスク

外壁塗装が寿命を迎えると、次のようなリスクが考えられます。

雨漏りやシロアリの被害: 塗装が劣化すると、雨水が侵入しやすくなり、家の内部に湿気が溜まりやすくなります。

これにより、雨漏りやシロアリの被害が発生しやすくなります。
 
雨漏り
 
大規模な張り替え工事が必要: 劣化が進むと、外壁の補修だけでは対応できず、大規模な張り替え工事が必要になることがあります。
 
外壁塗装の劣化による剥がれ
 
住宅の資産価値が低下: 外観が悪くなり、劣化が進むと、住宅の資産価値も低下してしまいます。
 
住宅の資産価値
 

20年経った外壁塗装で要注意な劣化症状

20年経過した外壁塗装には、以下のような劣化症状が見られます。

チョーキング現象: 外壁を触ると白い粉が手に付く現象で、塗装が劣化しているサインです。
 
チョーキング現象
 
外壁のひび割れ・はがれ: 塗膜が剥がれたり、ひび割れが生じたりすることで、外壁の保護機能が失われます。
 
外壁のひび割れ
 
カビ・コケ・藻の発生: 湿気が多い場所では、カビやコケ、藻が発生しやすくなり、見た目が悪くなるだけでなく、健康にも悪影響を及ぼします。
 
外壁のコケ
 

外壁塗装にかかる費用相場

外壁塗装の費用は、一般的に30万円から100万円程度かかります。

使用する塗料や施工範囲によって異なりますが、定期的なメンテナンスを行うことで、長期的にはコストを抑えることができます。
 

外壁塗装の耐用年数を20年に延ばすコツ

耐用年数を延ばすためには、以下のポイントを押さえることが重要です。

「無機塗料」で塗装する: 無機塗料は耐久性が高く、20年以上の耐用年数が期待できます。

タイルや樹脂系サイディングに張り替える: タイルや樹脂系サイディングは耐久性が高く、メンテナンスの頻度を減らすことができます。

高い技術力を持った優良業者に依頼する: 施工技術が高い業者に依頼することで、長持ちする塗装を実現できます。
 

まとめ

20年経った外壁塗装は寿命を迎えており、さまざまなリスクが伴います。

定期的なメンテナンスと高品質な塗料を使用することで、外壁の耐用年数を延ばすことが可能です。

私たち「関西リペイント」では、専門的な知識と技術でお客様の住宅を守るお手伝いをしています。

ぜひ、ショールームにお越しいただき、お気軽にご相談ください!
 

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