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外壁色の選び方と失敗しないコツ

2022年08月29日

家を新築のように生まれ変わらせることができる外壁のリフォームですが、外壁は住宅の顔なので、何色にするかでガラッとイメージが変わります。今回は「こんなはずじゃなかった」とならないように、失敗しない色の選び方について解説します!

色選びでよくある失敗

外壁の色選びに失敗してしまうのは理由があります。まずは、外壁塗装の際によくある失敗を3つご紹介します。

イメージしていた色と違う

最も多い失敗は「色がイメージが違う」というもの。カタログや色見本から気に入った色を選んだはずなのに、いざ出来上ってみたら思っていたよりも色が濃かった、薄かったなど、色が違って見えるということがあります。

汚れが目立つ色だった

次に多いのが、意外に汚れが目立つ色だったという失敗。外壁は常に雨や埃にさらされているので、選ぶ色によっては汚れが目立ってしまい、せっかく塗り替えても美観が持続しないことがあります。

サッシや玄関ドアや屋根の色と合わない

そして最後は外壁単体で見ると綺麗な色でも、実際に施工をすると玄関のドアや屋根などとの色の相性が良くない、という失敗です。

これらの失敗はなぜ起こるのでしょうか?

 

外壁の色の選び方・失敗しないためのポイント

ここからは外壁色の選び方と、失敗を防ぐために注意するべきポイントについて解説します。

面積効果に注意

思っていた色と違ったという失敗の大きな理由の一つが、面積効果です。
同じ色でも大きな面積と小さな面積とでは色の見え方が異なってくる、これを色の面積効果といいます。

明るい色はより明るく、鮮やかに 見える。反対に暗い色は、より暗く感じられる。
外壁塗装では淡彩色はワンランク濃い目の色を、濃色はワンランク薄めの色を選ぶのかポイントです。

外壁はとても面積が広いので、サンプルカタログから色を選ぶ際、色の面積効果によって仕上がりのイメージが異なることを念頭に置いておくことが大切になります。
すでに希望の色の外壁を使っているお宅があれば、参考にしてみましょう。

汚れが目立つ色・目立たない外壁の色は?

雨や埃の汚れが目立つ色・目立たない色とは、具体的にはどのようなものがあるのでしょうか?

◎汚れが目立つ色

とてもスッキリと綺麗に見える「白」、スタイリッシュでモダンな「黒」は実は汚れが目立ちやすく、残念ながらあまり外壁にはオススメできない色です。外壁は時間が経つと砂や埃、苔など様々なものでどうしても汚れてきます。普段のお洋服などでもそうですが、白や黒などの原色と比べると色のコントラスト差が大きいため、汚れが目立ってしまいます。

また濃い原色系の色は、経年劣化で色あせや変色が目立つので、実際の年数よりも古く見えてしまう場合があります。赤や紫などといった赤系の色は、特に日焼けによって色あせが起こりやすいので注意してください。
逆に、青系の色なら変色しにくくなります。

 

◎汚れが目立たない色

外壁におすすめのカラーは、落ち着いた色や、薄い色、淡い色です。
一番好まれているのは、グレーの壁で、次いでアイボリーやクリーム色、ベージュ、薄目のブラウンも長持ちする色の代表です。

外壁の汚れの原因となるのは、カビやコケ、砂埃などのように、中間色のものが多いため、汚れとの色の差が少ない、淡い色、落ち着いた色が外壁に最も向く色となります。

サッシやドア・屋根との相性が重要!

外壁の色を決めるときは、つい外壁のことだけを考えてしまいがちですが、サッシやドア・屋根などとの相性を考えることも重要です。

特に屋根は面積が広く、外壁とともに家の印象を作ります。デザイン・質感が、屋根と合うように外壁の色を選ぶことが肝心です。

リフォーム工事は、「直す部分」と「直さない部分」との兼ね合いも大事なポイントになります。

 

関西リペイントのショールームでは200色以上のカラーサンプルを常備しています。ご納得いく色が見つかるまでしっかりご提案させていただきます!

泉州地域で塗装工事をお考えの方はお気軽に、関西リペイントまでご相談くださいませ!外壁 屋根無料診断受付中です。

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